Webライターの救世主クラウドソーシングとは?メリット・デメリットも解説!

ヘラクレス
こんにちは。ヘラクレスです。

 

クラウドソーシング

 

Webライターで働く人なら、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

でも、それを知っているのは既にWebライターで活動をしている人達に過ぎません。

 

これからWebライターの仕事をしようかと考えている人達からすれば、ほとんどの方が「クラウドソーシングって何ぞや?」と思われるでしょう(笑)

 

実際、私もWebライターの仕事を始めるまでは、クラウドソーシングなんて聞いたこともありませんでした。

 

そこで今回は、クラウドソーシングについて解説していきたいと思います。

 

メリット・デメリットもまとめましたので、Webライターの世界に足を踏み入れようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

 

Webライターの救世主?クラウドソーシングとは?

 

クラウドソーシングとは、インターネット上で不特定多数の人材に対して業務内容と報酬を掲示し、仕事を発注する手法を指します。

 

ここで言う不特定多数の人材とは、Webライターやイラストレーターなど仕事を受注する側です。

 

クラウドソーシングは、日本語に訳しますと「crowd(群衆)、sourcing(業務委託)」という意味があります。

 

ヘラクレス
群衆を不特定多数の受注者に例えて造語にしたことから、生まれた言葉です。

 

アウトソーシングとの違いは?

 

クラウドソーシングに似た意味で、アウトソーシングという言葉があります。

 

ただ、こちらは「他社に業務を委託する」という意味になるので、不特定多数とは意味が異なってきます。

 

2つの違いを分かりやすく説明するのであれば・・・

 

  • アウトソーシング:自分が決めた専門の会社に直接依頼をする
  • クラウドソーシング:「〇〇な仕事で報酬は〇〇円です。条件の合う人は仕事を引き受けてください」と募集をかける

 

そして、クライアントが掲示した案件に応募をし、契約を結ぶのが受注者です。

 

クラウドソーシングのメリット

 

どうしてクラウドソーシングの利用者は、こんなに多いのか?

 

クラウドソーシングのメリットをまとめました。

 

メリット①:見積やお金の管理は管轄しているサイトが自動的に行ってくれる

 

クラウドソーシングを展開しているサイトは多数存在します。

 

ただ、全部のサイトに共通して言えるのが「見積もりやお金の管理はサイトが自動的に行ってくれる」ということです。

 

アウトソーシングの場合、基本的に直接やり取りする形になるので、一から十まで自分で行う必要があります。

 

しかし、クラウドソーシングの場合、こういった面倒な手順は不要です。

 

メリット②:メールでのやり取りが主流

 

やり取りはメールが主流(ライターの場合)です。

 

電話等で連絡し合うことは早々にありません。

 

そのため、「顔の知らない人と対面・・」なんてことはないのでご安心ください。

 

ただ、稀にオフィスに来てくださいと記載してあったり、電話でのやり取りを希望したりするクライアントさんもいます。

 

そういった方達の依頼を受けるか否かに関しては、あなたの判断にお任せします。

 

ヘラクレス
面倒がりやの自分は、直接オフィスに向かう案件は一度も受けたことがありません(笑)

 

メリット③:仮払いシステムがあるからお金によるトラブルが少ない

 

仮払いシステムとは、運営しているサイトが一時的にお金を預かるシステムです。

 

例えば、仕事が完了した後に連絡が取れなくなったり、理不尽なクレームを付けられてお金をくれなかったりというケースもあります。

 

しかし、仮払いシステムによって運営がお金を預かっておけば、作品を納品した後にクライアントが逃げるようなことがあっても、受注者はお金を請求できるのです。

 

逆のパターンにも言えることで、受注者が仕事をせずにお金だけを奪っていかないように阻止できるのが仮払いシステムのメリットです!

 

ヘラクレス
サイトによっては、支払いシステムが多少異なりますが、大手サイトのランサーズやクラウドワークスはこのやり方です。

 

※注意点※

 

仕事を受注する際は、必ず仮払いシステムを済ましてからにしてください。

 

相手がどのような事を言ってきた場合においてもです。

 

なぜなら、仮払いが行われないまま仕事を進めてしまうと、運営側も仲介できなくなるからです。

 

もし、仮払いを行わずに仕事を要求してくるクライアントさんと遭遇した場合は、さっさとおさらばしちゃいましょう。

 

メリット④:自分のレベルに合わせて仕事ができる

 

クラウドソーシングは色々な案件が転がっており、単価も案件ごとに変わってきます。

 

ライターの仕事の場合、「安い案件で1文字0.3円、高い案件で1文字2円」といった感じです。

 

そして、この単価というのはライターのレベルにも合わせられています。

 

ライターがこんな事を言うのもあれですが、文字単価の低い案件というのは、そこまで高いクオリティが求められていません。

 

もちろん、コピペのような盗作行為は行ってはいけませんが、ある程度記事の内容が纏まっていれば、承認されるケースがほとんどです。

 

つまり、初心者でも比較的取りかかりやすい案件であることを意味します。

 

一方、文字単価の高い案件は、それなりに専門性のある内容や検索エンジンにおいて上位表示されるような内容を求めています。

 

そのため、初心者よりも、ライター歴の長いライターさん達が集まりやすいです。

 

 

クラウドソーシングのデメリット

 

ここまでクラウドソーシングのメリットを話してきましたが、残念ながら不便な点もあります。

 

こちらでは、クラウドソーシングのデメリットをまとめました。

 

デメリット①:システム手数料が高い

 

やはりこの一点に限ります。

 

クラウドソーシングには利用手数料が発生し、報酬から勝手に引かれる仕組みとなっています。

 

例えば、ランサーズであったら、「10万円以下の報酬は20%、10万円~20万円は10%、20万円以上は5%」という風に決まっています。

 

報酬が高くなればなるほど安くなるのですが、10万円以下は20%・・・1万円の報酬だと2,000円も引かれてしまうのです。

 

便利なシステムを使わせてもらっている以上、仕方ないと言ったら仕方ないのですが、システム手数料の高さは痛いと言わざるを得ないです。

 

ヘラクレス
今後クラウドソーシングで仕事を始めていく方は、手数料の高さを肝に銘じておいてください(笑)

 

デメリット②:マナーのなっていないクライアントさんがいる

 

ここで言うマナーとは、主に返事が遅いクライアントさんを指します。

 

これまで多くのクライアントさんと関わってきましたが、中には1週間経っても返事が来ないケースが存在します。

 

しかも、既読と表示されているにも関わらずです。

 

補足説明

クラウドソーシング(ランサーズやクラウドワークス)のメッセージ機能には、LINEと同じように、相手がメッセージを読んだか否かが分かるようになっています。

 

3日とかならまだ良いのですが、1週間以上はちょっと長いんじゃないかなと思いますね(^^;

 

特に納品後は報酬を早く手に入れたいというのもあるので、1週間以上返事が無かった場合には、再度こちらからメッセージを送るんですよ。

 

例えば、「お世話になっております。お忙しいところ恐縮ですが、ご自身のペースで構わないので確認だけ完了したら連絡だけでも頂けると非常にありがたいです。

 

すると、大体数時間もしない内に「チェックは済んでいますので、完了でOKですよ」との返信が・・・。

 

いやいや、チェックが済んでいるのなら早く連絡くださいよー(泣)・・・と思いますね(^^;

 

クライアント自体は悪い人ではないのですが、たまにこういった事があります(汗)

 

Webライターの仕事を行う上でやはり登録は必須!

 

今回は、クラウドソーシングの概要と、メリット・デメリットを説明させて頂きました。

 

クラウドソーシングにはデメリットもありますが、Webライターの仕事をする上で必須とも言える存在です。

 

なので、今後ライターとして活動を考えている方は、是非クラウドソーシングを活用してください。

 

ただ、クラウドソーシングには色々種類があります。

 

中には「クラウドソーシングについては分かったけど、どのクラウドソーシングを利用すれば良いの?」という疑問も出てくるでしょう。

 

ライター初心者におすすめのクラウドソーシングは、別の記事にまとめていますので、よろしければ一度ご覧になってみてください。

 

ライター初心者へ!業界歴3年がおすすめするクラウドソーシング3選!

2019年8月20日

 

ヘラクレス
私が実際に使って便利だと思ったサイトをまとめています!あなたの参考になれば幸いです。

 

では、今回はこの辺で締めくくりたいと思います。

 

ヘラクレス
最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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