ヘラクレス・サイトーとは何者?

わんぱくで生意気な幼少時代

 

1995年、愛知でヘラクレスは生まれた。

 

末っ子というのもあって、兄や姉からは可愛がられ両親からも甘やかされて育ってきた。

 

ただ甘やかされて育ったというのもあって、保育園では先生の頭を悩ますほどのわんぱく少年だった。

 

先生にしょっちゅう怒られながらも、充実した保育園ライフを楽しんでいた。

 

いじめを受けまくっていた小学生時代

 

小学校に入学してからは保育園時代のわんぱくぶりは収まったが、小学2年生の時にクラスのある女子からいじめを受けるようになった。

 

その女子からは毎日のように嫌がらせを受けたが、特に印象に残っているのは新品の消しゴムを切り刻まれたこと。

 

あまりの嫌がらせの多さにさすがに耐えきれなくなった自分は、家族や先生に相談した。

 

その結果、女子生徒の指導に成功し何とかいじめは収まった。

 

ヘラクレスは再び平和な学校生活を送ることができた。

 

しかし、小学4年生・・・悪夢は再びやってきた。

 

2年生の時とは別の女子ではあるが、ヘラクレスは再び女子達からいじめを受けることになった。

 

しかも、今度は複数。靴を隠されたり毎日のように悪口を言われたりするなどの嫌がらせを受けて心が折れそうになった。

 

でも、そんな自分を救ってくれたのはアニメや漫画、ゲームだった。それらのおかげで辛いことも何とか乗り越えることができた。

 

その後、5年生になったことで嫌がらせをしていた女子達とは離れ、酷いいじめを受けることはなくなった。

 

定期的にからかわれることはあったが、普通に乗り切れた。

 

東京に行きたいという理由だけで科学部に入部した中学生時代

 

中学校に入学し、ヘラクレスの性格は小学生時代からさらに落ち着いた感じになった。

 

そして、中学と言えば誰もが一度は経験するであろう。

 

それは部活動である。

 

学校によって違うかも知れないが、ヘラクレスの通った中学校は必ず部活動に所属しなければいけないというルールがあった。

 

でも、ヘラクレスは運動するのが嫌だったので活動が少なさそうな美術部に入ろうと考えていた。

 

ヘラクレスの兄も運動がやりたくないという理由で美術部に入っていた。兄弟似た者同士と言ったところだろうか。

 

しかし、色々な部活を周っていたときに美術部とは別に興味のある部活を見つけた。

 

それは科学部で、身近にあるものをテーマにして研究に取り組むという部活だった。

 

活動の内容を聞いて少し興味を抱いたが、どうやらこの部活では学生科学賞の入賞に取り組んでいたそうで、県の応募で最優秀賞を手に入れれば、全国の審査にもっていくことができるらしいのだ。

 

そして、全国の審査でも入賞すれば東京に行って表彰を受けることができるのだ。

 

ヘラクレスは東京に行きたいという思いが強くなり、それだけの理由で科学部への入部を決めてしまった。

 

東京は愚か受賞の道すら甘くはなかった

 

先ほども話した通り、東京へ行くにはまず県の審査で最優秀賞を手に入れなければならない。そして、最優秀賞を受賞して全国審査を通ってようやく東京への道は開かれるのだ。

 

1年生の時はめだかの生態に関する研究で同級生や上級生と日々、研究に取り組んだが結果は優秀賞。

 

そして、2年生。笹団子の葉に関する研究で念願の最優秀賞を受賞。更に全国審査でも二等賞を受賞し、東京行きが決まった。

 

しかし、このときのヘラクレスはほとんど戦力外のような存在であり、先生からもあまり信頼されていなかった。結果的に3年生の活躍で受賞できたようなものだった。

 

何とか東京ヘは行けたものの、どこかもどかしさがあった。

 

3年生。自分は班長になって生キャラメルの研究に取り組んだ。

 

この時、ヘラクレスは「自分が班長になった班を全国に導いてやる!」という気持ちでいっぱいだった。

 

しかし、結果は最優秀賞どころか優秀賞すら受賞できなかった。

 

原因は分かっていた。班長である自分が班のメンバーをまとめることができず、ちゃんとした指示を与えることができなかったからだ。

 

当時、4つの班があったのだが落選したのは自分の班のみ。自分は他の同級生より一足早く科学部を引退することになった。

 

自分は落選を嘆いても仕方ないと思い、受験勉強に専念することにした。

 

友達のいない高校生活

 

受験に無事に合格したヘラクレスはある幻想を抱いていた。

 

「高校生活って青春を味わえるんだろうな♪」

 

自分が入学した高校は、工業高校だったのでほとんどが男子生徒だったが、自分はそれでも楽しい高校生活が送れるんじゃないかと思った。

 

しかし、現実は違った。

 

当然、高校という場所は各地の中学校から生徒が集まってくるから知らない生徒でいっぱいだった。

 

大体の生徒がすぐに環境に慣れる中、自分はいつまで経っても環境に慣れることができずに中々友達が増えなかった。

 

結局、それ以降も友達は増えずに中学時代の知り合いとたまに話すぐらいだった。

 

工業高校に入学するものの自分には合わなかった

 

自分が工業高校に入った理由は2つある。

 

1つは就職率が高いこと。そして、もう1つは早く社会人として働きたかったこと。

 

そんな理想を抱きながら高校生活を過ごしていたが、工業高校には避けて通れないものが1つあった。

 

それは実習だ。自分は電気科に入ったのだが、当然電気に関する実習を行う。

 

そして、実習という授業・・・思ったより難しい。特に苦手だったのが、電気機器の配線や回路の接続だった。

 

自分の実力がないのが一番いけないのだが、自分は工業系とは相性が合わないんじゃないかと思うようになった。

 

就職先が決められず・・・

 

工業高校に入ればほとんどの人が就職できると言われている。しかし、自分は工業系が嫌になったというのもあって就職先を決めることができなくなった。

 

何とか高校を卒業するものの、自分は就職先が決められずコンビニでフリーターとして働くことになった。

 

正直、第三者目線からしたら「こいつ工業高校出ておきながら就職できなかったとか乙」と思われても仕方がない。

 

しかし、このコンビニ店員時代こそヘラクレスの新たなる一歩でもあった。

 

人見知りを克服し就職先も決まる

 

自分はコンビニで働いていく中で人と触れ合い、自分の短所とも言える人見知りを克服することに成功した。

 

でも、何よりコンビニ店員で働いて良かったと思ったことはスタッフ全員が優しかったこと。

 

本当にアットホームな感じで会話も弾んだ。正直、このままフリーターとして生きていくのも悪くはないと思ったぐらいだ。

 

しかし、それでも自分は会社に就職したいという思いもあり決断の末、コンビニを辞めパソコンを使った仕事に就職することが決まった。

 

コンビニのスタッフ達から見送られながらも、自分は新しい環境で頑張っていくと決意した。

 

年収200万のサラリーマン生活

 

無事就職し、会社員生活を送っていたヘラクレス。

 

でも、毎日会社で仕事をしていく中であることを考えるようになる。

 

「この仕事、本当に自分が今後も続けていきたい仕事なのか?」

 

仕事だから当然、思い通りにならないこともあるし、ストレスを感じることもある。

 

何より給料の少なさ、恥ずかしい話ではあるが会社に勤めて4年、年収は200万程度である。さらに、女上司との相性も上手くいかず・・・。

 

ヘラクレスは、自分への不甲斐なさを感じる一方だった。

 

そして、サラリーマンとして人生を終えて良いのかと自問自答を繰り返すようになる。

 

海外移住への欲

 

今の自分に違和感を抱きながらもヘラクレスはあることを思うようになる。

 

「あ~、海外にでも行って自由な生活を送りたいな~」

 

自分でも何言ってんだかと思う。

 

でも、高校生時代から自分は海外に憧れを抱いていた。

 

海外に憧れた理由は至って単純。

 

ヨーロッパの街並み、カナダやアイスランドなどの広大な自然の世界といった日本とは違う世界観に魅了されたからだ。

 

そして考えた結果、自分はある国への移住を決意する。

 

その国は「東欧の国ポーランド」。自分はある事がきっかけでポーランドへの憧れが強くなり、移住したい気持ちが強くなった。

 

ポーランドへの移住を決意した理由は、また別の記事で説明したいと思う。

 

Webライターとブログ

 

ポーランドへの移住を考えたものの、簡単に仕事が見つかるはずがないし、ポーランド語だって話すことができない。

 

ポーランドを含めて海外への移住は簡単にできることではないのだ。ましてや、自分みたいに大したスキルも持っていない奴が海外移住なんてできるわけないと思っていた。

 

でも、ある日ネットを徘徊していたらこんなサイトを見つけた。

 

「海外でもできる仕事」

 

そして、そのサイトにはWebライターの仕事が挙げられていた。

 

「Webライターか~」

 

そう、これこそがヘラクレスの新たなる出会いでもあった。

 

自分は某ブログサイトにて高校生時代よりブログを書いていた。

 

昔は文字を書くことなんて大嫌いで、日記すら書くことができなかった。

 

しかし、ブログを書いていく内に文を書くことが楽しくなり、何より自分のブログを読んで喜んでくれている読者さんの言葉が聞けるのが大きな達成感でもあった。

 

ヘラクレスはこの時、やっと気付いた。

 

「文章を書くことこそ自分の本当にやりたい仕事なんじゃないか」と。

 

ヘラクレスは決意した。

 

会社員を辞めてフリーランスに転身し、好きな仕事で収入を得て夢であるポーランドへの移住を叶えてやろうと。

 

※Webライターになった詳しい経緯は別の記事にて挙げています。興味がある方は、そっちの記事も読んでみてください。

 

小学校3年生まで日記すら書けなかったダメ人間がWebライターに転身した理由とは?

2019年4月15日

 

退職願と決断

 

2018年9月某日、ヘラクレスは社長に退職願を提出した。

 

苦渋の決断でもあった。でも、自分にはどうしてもやりたいこと、どうしても叶えたい夢がある。

 

自分はその気持ちを社長に伝えて退職願を受け取ってもらった。

 

会社は今年いっぱいまで続ける予定だから、まだしばらくの間はサラリーマン生活は続く。

 

自分はその間に、ライターのスキルアップに力を注ぐようにした。

 

これはフリーランスに転身した際、準備を済ませておくことで幸先の良いスタートを切るためである。

 

※追記

 

2019年より正式にWebライターに転身しました。現在はフリーランスとして活動しています。

 

ブログを始めたきっかけ

 

ライターの仕事のみならず自分はブログの運営にも興味を抱いていた。

 

もし、自分の書いたブログが誰かの励ましになり、誰かの人生を変えるきっかけになったらこれに越したことはないと思った。

 

そこで、自分は2つのテーマをブログで書いていくことにした。

 

①:Webライター未経験者・初心者に役立つ情報を発信

 

1つ目はWebライター。

 

自分も初心者の頃は色々悩む事はあったが、書籍やネットの情報があったおかげで1文字1円単価の案件を受注できるまでにスキルアップできた。

 

だから、今度は自分が困っている人達のために情報を発信しようと思ったのだ。

 

Webライターとして活動しようとしている方や、ライティングに関する事で悩んでいる方のために少しでも力になれたらと思う。

 

②:海外移住(ワーキングホリデー)挑戦記

 

先ほども触れたが、自分はポーランドという国に憧れを抱いており、将来移住も考えている。まだ年齢が若いというのもありワーキングホリデービザの対象に入るため、まずはワーキングホリデーでの移住を検討している。

 

そして、自分以外にも海外への移住に憧れている人は多いと思う。しかし、同時に中々行動に移せずに夢だけで終わらせてしまう人も多いだろう。

 

でも、自分は夢では終わらせたいとは思わないし、ワーキングホリデーであろうと本気で成し遂げたいと思っている。

 

簡単にいく計画じゃない事も十分に承知である。だけど、やらずに後悔するよりはマシだ。

 

そして、自分が「高卒でサラリーマン時代は年収200万しかなかった男でもポーランド移住はできる」ということを証明して、海外移住を無理だと諦めている人達にも希望を与えられたらと考えている。

 

したがって、こちらのテーマに関しては役に立つ情報を発信というより、挑戦日記が主流になるかと思う。

 

ただ、ワーキングホリデーに関する内容も発信していく予定ではあるので、同じくワーキングホリデーで海外移住を考えている人の役に立てば幸いだ。

 

最後にヘラクレス・サイトーの簡単なプロフィール

 

ここまで読んで下さりありがとうございます!色々長々と書いてすみません。

 

では、最後にヘラクレス・サイトーの簡単なプロフィールを纏めておきます!

 

ヘラクレス・サイトーのプロフィール

 

名前:ヘラクレス・サイトー

 

身長:170cm前後(高校生以来測っていない笑)

 

体重:約60kg

 

性格:調子に乗りやすい

 

趣味:ブログを書くこと、サイクリング、音楽鑑賞、ゲーム

 

好きな食べ物:フライドポテト、うなぎ、鶏肉全般

 

嫌いな食べ物:玉ねぎ、茄子

 

好きな芸能人:ラバーガール、オードリー

 

好きな動物(虫):秋田犬、恐竜、カブトムシ、オコジョ

 

サムネ:ココナラにてミックスベジタブル様より描いて頂いたヘラクレスオオカブトのオリジナルキャラクター

 

Webライターの実績

1枚目はサグーワークスのプラチナライター、2枚目はWebライティング実務士に合格した際にもらえる合格証明書です。

 

※P.S(2019年5月8日)

ココナラでの実績(3枚目)も追加いたしました。

 

 

こんな感じではありますが、興味を持ってくれた方は応援よろしくお願いします!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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