【Webライターの悩み】ライティングのコピペ率は何%以内に抑えるべき?

ヘラクレス
こんにちは。ヘラクレスです。

 

ライティングの依頼を受けるとき、必ず決まって「コピペはNG」と記載されています。

 

コピペとはコピー&ペーストの略で、Webライティングの業界においては他サイトからの文章をコピーした際に該当します。

 

・・・と、これに関しては言わずとも分かるでしょう。しかし、あなたは以下のような悩みに直面したことはありませんか?

 

  • コピー&ペーストなんてした覚えないのに、クライアントから「コピペだ」とダメだしをくらった。
  • 文章の内容次第では、どうしても他サイトと被ってしまうことがある。そして、案の定コピペの指摘をくらった。

 

コピペをしてもいないのに、指摘をくらってしまうと少しモヤっとしてしまいますよね。

 

私も過去に何度か言われたことがあります(^^;

 

こんな細かい事まで言われてしまうと、結局「どこまでがコピペなんだ?」となってしまいますよね。

 

そこで今回は、こうした悩みを解決するために、現役ライターである私がライティングにおけるコピペの正しい基準についてお話いたします。

 

当ページをご覧になって頂ければ、あなたは今後のライター活動で、クライアントから指摘を受けにくくなるでしょう。

 

ライティングにおけるコピペの基準は人それぞれ違う

 

ライティングにおけるコピペの基準は、人によって変わってきます。

 

例えば、案件の募集要項を見てみると「コピペ率は30%以内」という人もいれば、「40%以内に収めてください」という人もいるわけです。

 

10%の差って結構大きいですが、気にする人はとことん気にするタイプで、気にしない人は深くは気にしないというタイプなのでしょうね。

 

ですので、大してコピペをした覚えがないにも関わらず、コピペの指摘をくらった場合「相手がたまたま神経質だった」という風に捉えておきましょう。

 

【Webライターの悩み】ライティングにおけるコピペ率は何%以内に収めるべき?

 

コピペについて細かく指定するクライアントもいる一方、中には指定してこない人もいます。

 

相手からの指定が無い場合、ライターの目安で何%にするかを決める必要があります。

 

しかし、目安とはいっても、どのくらいにすればいいか悩みますよね。

 

20%~40%以内がベスト

 

こちらは私の基準になりますが、大体20~40%程度に収めるのがベストだと思っております。

 

いやいや、お前の基準なんてあてにならねぇよw」と的確なツッコミをされる方もいるかも知れません。

 

シロ丸
オイラも同じことを考えていました♪

 

レックス
俺も(笑)

 

ヘラクレス
君達ね(怒)

 

冗談はさておき、私とてただ述べている訳ではなく、ちゃんと理由があった上で述べています。

 

その理由は、以下の2つ。

 

  • クライアントが大体この数値で掲示しているから
  • コピペチェックのツールで良好判定とみなされるから

 

1つずつ解説していきます。

 

クライアントが大体この数値で掲示しているから

 

先ほど少し触れましたが、クライアントの中には案件募集時に「コピペ率は〇%以内に収めてください」と指定する人もいます。

 

私もこれまで多くの募集要項を目にしてきましたが、大体20~40%で指定しているケースが多いです。

 

例えば、以下のような感じ。

 

※クラウドワークスより転用

 

こちらの案件は、30%以内で指定されていますね。

 

クライアントが指定する・・・これは言い方を変えれば「クライアントの中での理想」ということを意味します。上記の案件だと、30%以内が理想ということですね。

 

先ほども話した通り、私がこれまで見てきた案件の多くは「20~40%」を指定されています。

 

つまり、多くのクライアントにとっての理想は20~40%ということを意味するので、この数値を1つの基準にしました。

 

コピペチェックのツールで良好判定とみなされるから

 

私が使っているコピペチェックツール「CopyContentDetector」は、50%未満の数値なら良好判定とみなされます。

 

つまり、50%以下の数値なら問題ないことを意味します。

 

ヘラクレス
ツールがわざわざ良好と判定してくれているので、疑う余地はありませんよね。

 

ツールが良好と判断している範囲内ということを踏まえ、この基準に設定しました。※41~49%は良好判定ではありますが、危険判定に近いので除外とさせて頂きます。

 

【断言】0%は不可能です

 

先ほどの話を聞いて「いやいや、20%より0%を目指そうよ!」と思われた方もいるでしょう。

 

確かに20%以内・・・はたまた0%のほうが良いのは言うまでもありません。

 

ですが、断言します。

 

0%はほぼ不可能に近いです。

 

なぜなら、文章を書く以上、必ず何かしら似てしまう部分はあります。

 

ツールは細かい部分までチェックするので、何かしら〇%の数値は出てしまいます。

 

もちろん、20%以内の数値が出せるのであれば、これに越した事はありません。

 

しかし、あんまりコピペ率を減らそうとすることに集中すると、時間を消費してしまいます。

 

単価制のライターにとって、時間の無駄遣いは極力避けたいところ。

 

ですから、20~40%以内に収まっていればよっぽど大丈夫でしょう!

 

ヘラクレス
ただし、クライアントが指定している場合は、その通りに守ってくださいね!

 

もう1つの難題!やむを得ない場合におけるコピペ判定の対処方法

 

もう1つの難題と言えるのが、やむを得ない場合におけるコピペです。

 

ベル
やむを得ないコピペ??

 

例えば、「富士山の特徴をまとめてください」という内容があったとしましょう。

 

すると、大体の人は「日本で一番大きい山」、「静岡県と山梨県の境界線にある山」などと回答されるかと思います。

 

そうです。このように答えが決まっていると、どうしても他サイトの内容と被ってしまうのです。

 

黒竜
なるほど…。確かにこれだと避けようがないな。

 

ここでは、やむを得ない場合におけるコピペ判定が出たときの対処法を解説いたします。

 

納品時にクライアントに説明する

 

ハッキリ言って、無理なものは無理です(笑)

 

答えが1つしかないものに対し、別の答えを書いてしまったら、それは誤情報を発信することになってしまいます(^^;

 

不特定多数の人間が見る中で嘘の情報を発信したら、そのサイトは信頼性を失ってGoogleからペナルティを受ける危険もあります。

 

では、どうすればいいのか?

 

そういったときは、クライアントに事情を説明しましょう。

 

例えば、以下のように・・・

 

今回記事執筆を行う上で、〇〇の特徴についてまとめた部分がございますが、△△の箇所に関しましては、どうしても書く内容が決まってきます。そのため、ライバルサイトと多少似ている部分はございますが、何卒ご了承頂けると幸いです

 

↑こういった感じですね。

 

事前に事情を話しておけば、後々のトラブルを避けられます。

 

また、仮にそれでもイチャモンを付けてくるようでしたら、その時は「でしたら、代替案をご教授頂いてもよろしいでしょうか?」といった感じに、クライアントさんの協力も仰いでみるとよいでしょう。

 

引用文として扱う

 

2つ目の方法は、引用文として扱うことです。

 

引用とは、他の人が書いた文章を自分の文章上で紹介するときに用いる方法です。

 

引用文として扱ってしまえば、確実にトラブルが起きるのを防げます!

 

ただし、多用しすぎると記事のオリジナル性がなくなるので、引用は1記事につき多くても2回までに留めておきましょう。

 

コピペチェックは納品前に必ずやっておこう!

 

コピペは、意図していなくても起きることがあります。

 

そのため、納品前に自分でやっておくことをおすすめいたします。

 

また、せっかくなので、コピペチェックのやり方をまとめました。

 

画像あり!コピペチェックのやり方を教えます

 

今回は、私が実際に利用している「CopyContentDetector」を元に解説したいと思います。

 

まず、トップページ!

 

 

トップページを開きましたら、すぐ下にある「調査対象テキスト」というところに、チェックしたい文章を貼り付けます。

 

※画像に貼り付けた文章は、私が過去に執筆したものです。

 

次は、少し下にスクロールして、左下にある緑の「チェックする」という部分をクリックします!

 

 

チェックを押して30秒~1分ほど経過すると、下記のように結果が出ます。

 

 

項目は3つありますが、基本的に真ん中の「一致率判定」という部分を意識して頂ければ大丈夫です。

 

私が今回チェックした文章は25%でしたが、ご覧の通り”良好”という判定が出ております。

 

チェックは以上となります。凄く簡単にできてしまうので、納品前のチェックとセットでコピペチェックも行っておきましょう。

 

また、CopyContentDetectorですが、4000字までなら誰でも無料で利用できます。

 

下記サイトより利用できますので、今後の活動に活用してみてください。

 

無料コピペチェックツール「CopyContentDetector」

 

まとめ

 

今回は、ライティングのコピペ事情について解説いたしました。

 

クライアントによっては細かく見る人もいますが、そんなに難しく考える必要はありません。

 

なぜなら、普通に執筆して納品すれば、基本コピペ判定に引っかかることはないからです。

 

私も慣れていないときは、軽く指摘を受けたことはありますが、今ではほとんど受けていません。

 

ですから、あまり心配せずライティング活動に臨んで頂けたらと思います。

 

ただし、意図的にやったら絶対にバレてしまうので、それだけはくれぐれもやらないように!

 

今回は以上となります。

 

ヘラクレス
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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