Webライターは簡単?それとも難しい?業界歴4年目が真実を語ります!

ヘラクレス
こんにちは。現役Webライターのヘラクレスです!

 

Webライターの仕事は簡単」という声もあれば、「Webライターは難しい」という声もあります。

 

このように、意見がバラついているので「結局、どっちなの?」となってしまいますよね。

 

そこで今回は、こうした疑問を解決できるように、現役Webライターである私ヘラクレスがキッパリと本音を言いたいと思います。

 

というのも、私ヘラクレスはWebライターを始めて4年目。

 

当ページは、そんな私がまとめた内容となりますので、信ぴょう性もあるものだと思って頂いて大丈夫です!

 

Webライターは簡単?それとも難しい?

 

個人的な見解にはなりますが、Webライターは簡単な仕事であり難しい仕事でもあります。

 

つまり、両方に該当します(笑)

 

レックス
結局、両方なのかよ(笑)

 

ベル
でも、両方というのは、どういうことかしら?

 

シロ丸
できる人はできる・・できない人はできない・・ってことか?

 

ヘラクレス
いえ、その考え方は少し違います。

 

私が言う”両方“は才能云々の問題ではなく、Webライターの仕事をする際の「考え方や状況」に関係するということです。

 

例えば、「Aという目標を目指している人にとっては簡単」、「Bという目標を目指している人にとっては難しい」ことを意味します。

 

では、簡単と言われる理由と難しいと言われる理由の違いは何なのでしょうか?

 

次の段落では詳しく解説していきます!

 

Webライターの仕事が簡単と言われる理由は?

 

Webライターが簡単と言われる理由は、何といっても「未経験でも参入しやすい」に尽きます。

 

未経験でも参入しやすいから、様々な恩恵を受けられます。

 

本段落では未経験者という点に注目し、以下の通りに理由をまとめました。

 

  • パソコンとインターネットがあればすぐに始められる
  • クラウドソーシングサイトを利用すれば簡単に仕事を獲得できる
  • スキル不問?経験を問わずたくさんの案件が募集されている
  • 少し勉強すればすぐに知識を身に付けられる
  • 副業として稼ぐのは楽

 

ヘラクレス
1つずつ見てまいりましょう!

 

パソコン一台とインターネットがあればすぐに始められる

 

Webライターの仕事は、WordやGoogleドキュメントなど、パソコン上にあるテキストツールで作成します。

 

クライアントとのやり取りやライバルサイトのリサーチは、インターネット環境を使用。

 

この2つさえ用意できれば、仕事として成り立ちます。

 

そのため、パソコン一台とインターネット環境があれば、すぐに始められるのです。

 

ベル
でも、仕事をするには案件を獲得する必要があるわよね?

 

ヘラクレス
それについては、次の項目で詳しく説明するよ!

 

クラウドソーシングサイトを利用すれば簡単に仕事を獲得できる

 

Webライターの仕事をする上で救世主となるのが、クラウドソーシングサイトです。

 

クラウドソーシングサイトとは、インターネット上で不特定多数のユーザーが、仕事の発注や受注を行うサイトのことです。

 

ヘラクレス
マッチングアプリの仕事バージョンだと思っていただければ、分かりやすいのではないでしょうか?

 

詳しくは下記のページにまとめていますので、一度ご覧になってみてください。

 

Webライターが利用するクラウドソーシングとは?メリット・デメリットも解説!

 

クラウドソーシングなら多数の発注者が集まるので、山のように案件が転がっています。

 

そのため、比較的スムーズに仕事を獲得できるのがポイントです。

 

また、登録も簡単で料金も発生しないので、手軽に始められます。

 

唯一のデメリットは、手数料が高いことでしょうか。

 

特にランサーズやクラウドワークス、ココナラは高いことで有名です(汗)

 

まあ、便利な分、手数料の高さは割り切るしかないですね(^^;

 

スキル不問?経験を問わずたくさんの案件が募集されている

 

どんな仕事でも報酬をいただく以上、ある程度のスキルを求められます。

 

黒竜
スキルの”ス”もない人に、仕事を与えたいとは思わないからな(^^;

 

しかし、Webライターは例外です。

 

主にクラウドソーシングサイトですが、中を覗いてみると未経験者向けの案件も多数掲載されています。

 

そのため、スキルがない未経験の人でも参入しやすいです。

 

ただし、経験が少ない分、文字単価は安めに設定されています。

 

しかし、最初は単価が低くても問題ありません。

 

単価が低い中で、スキルや実績を身に付けていけばいいのですから。

 

ですので、最初は焦らずに、スキルアップと実績作りに臨んでいきましょう。

 

実績とスキルがあれば、自ずと高単価案件を受注できます。

 

とはいえ、未経験者であっても最低限身に付けておくべき知識はあります。

 

詳しくは下記のページにまとめていますので、一度ご覧になってみてください。

 

【未経験者向け】Webライターが最低限身に付けておきたい知識まとめ

 

少し勉強すればすぐに知識を身に付けられる

 

Webライターはリサーチと文章作成がメインの仕事です。

 

勉強する範囲がある程度決まってくるので、基礎を勉強すれば、すぐに知識を身に付けられます。

 

個人差はありますが、国家資格のように長い期間勉強する必要はありません。

 

昨今では色々な人が情報を発信しているので、ネット上で調べれば山のようにノウハウが見つかります。

 

お金をかけずに勉強できるのもポイントです。

 

副業として稼ぐのは楽

 

Webライターは経験を問わず手軽に始められるので、副業にも向いています。

 

単価の安い案件でも頑張って取り組めば、月収1万円~3万円なら割と簡単に達成できます。

 

そのため、副業という視点で見れば、簡単な仕事と言えるのではないでしょうか?

 

Webライターの仕事が難しいと言われる理由は?

 

Webライターは未経験者という視点で見れば簡単に思えるかもしれませんが、見方によっては難しいと感じることもあります。

 

本段落では、Webライターの仕事が難しいと言われる理由を以下の通りにまとめました。

 

ここにタイトル
  • 本業で稼ぐのは難しい
  • 執筆速度が遅いとコスパに合わない
  • 高単価案件は競合性が多い
  • レベルが上がるとSEOや専門の知識を求められる

 

ヘラクレス
1つずつ見てまいりましょう!

 

本業で稼ぐのは難しい

 

Webライターを本業にして生活している人もいますが、本業で稼ぐとなると難易度が高まります。

 

収入の目安は人それぞれ異なるでしょうが、会社のように税金や保険が差し引かれないことや生活費を考慮したら、最低でも20万円は欲しいところです。

 

しかし、Webライターで稼いでいくには量をこなす必要があるので、作業量が少ないと収入も減少します。

 

実際、Webライター200人を対象に収入調査を行ったところ、月に「10万円以上~20万円未満」を稼いでいるのに当てはまるのは、6人という結果です。

 

出典元:Build up

 

この事から、Webライターで稼ぐことの難しさを物語っていると言えます。

 

上記の調査は兼業の人が多くの割合を占めているものの、それでも多いとは言えない数です。

 

執筆速度が遅いとコスパに合わない

 

Webライターは基本的に文字単価制や記事単価制で契約します。

 

文字単価は文字数に応じた報酬、記事単価制は1記事ごとに定められた報酬です。

 

例:「1文字×1円」、「1記事3,000円」

 

先ほどの項目でも解説した通り、Webライターで稼いでいくためには量をこなさなければなりません。

 

例えば、文字単価1円で3000字の記事を作成するのに丸一日使った場合、その日の報酬は3,000円というわけです。

 

黒竜
3,000円だと本業で稼ぐには少々物足りないよな・・。

 

本業で稼ぐ場合、最低でも1日8,000円~1万円相当の額は稼ぎたいところ。

 

そのため、執筆速度が遅いとコスパに合いません。

 

高単価案件は競合性が高い

 

主にクラウドソーシングサイトでの話になりますが、高単価な案件ほど多くのライターが応募します。

 

そのため、競合性が高くなり、思うように仕事を獲得できないことも珍しくはありません。

 

シロ丸
仕事を獲得できないと、稼げないからな・・。

 

ただ、個人的にやり方ではありますが、一応対策法はあります。

 

その方法とは安い案件から受注し、徐々に単価を上げていくというやり方です。

 

例えば、最初は文字単価1円だけど数をこなしていく上で単価交渉を行い、1.5円や2円にしていくというイメージです。

 

継続依頼を受けることが前提ですが、毎回ライバル達と争うよりは、こちらのやり方のほうが圧倒的におすすめ!

 

詳しいやり方や手順は下記のページにまとめていますので、一度ご覧になってみてください。

 

【永久保存版】ライター必見の単価をアップさせるためのステップ

 

現役Webライター直伝!収入アップを実現する必殺の単価交渉術5選!

 

レベルが上がるとSEOや専門の知識を求められる

 

初心者の内であれば難しい知識は不要ですが、単価がアップすると相応のスキルが求められます。

 

代表例として挙げられるのは、SEOやジャンルごとの専門的な知識でしょうか。

 

これらの知識はライティングのスキルだけでどうにかなるものではないので、別途勉強が必要です。

 

また、マスターするのに時間を要するため、難しいと感じる人も少なくはありません。

 

ヘラクレス
私もSEOについてはある程度勉強してきましたが、まだまだ完璧には程遠いです。

 

【超重要】楽な仕事はありません

 

ここまでは、「Webライターの仕事が簡単か?難しいか?」を解説してきました。

 

ただ、これだけは覚えておいてほしいのですが、楽な仕事というのはありません。

 

これはWebライターに限った話ではなく、どの仕事においても言えることです。

 

ヘラクレス
中には例外もありますが、そんなのはごく一部に過ぎません。

 

ですから、「Webライターは楽そうだ!」という考えで始めるのは止めましょう。

 

このような考えでWebライターを始めてしまうと、イメージとは異なるギャップに翻弄されて、すぐに挫折します。

 

これは断言します。

 

なぜなら、私もかつて同じ経験をしているからです(笑)

 

Webライターの仕事ではありませんが、「この仕事楽そうだからやってみるか」と始めたら、うつ病になりかけるほど痛い目に遭ったことがあるのでw

 

私はあなたに同じ思いをしてほしくはありません。

 

だからこそ、少し強めに念押しさせていただきました。

 

ヘラクレス
簡単か難しいかは人それぞれですが、楽観視だけは止めましょう!

 

まとめ

 

最後に今回の内容をもう一度おさらいしていきましょう。

 

Webライターの仕事が簡単と言われる理由
  • パソコンとインターネット環境さえあれば始められる
  • クラウドソーシングサイトを利用すれば、簡単に仕事が見つかる
  • 未経験者向けの案件も多数募集されている
  • 基礎であればすぐに身に付けられる
  • 副業として稼ぐのであればハードルは低い

 

Webライターの仕事が難しいと言われる理由
  • 本業として稼ぐには少々ハードルが高い
  • 執筆速度が遅いとコスパに合わない
  • 高単価案件の募集はライバルが殺到する
  • レベルが上がると専門的な知識が必要

 

このように、Webライターが簡単か難しいかは、状況や段階ごとで異なります。

 

しかし、他の仕事でも最初は簡単なことから始めて、だんだんと難しいことに挑戦していきます。

 

ですから、悲観することなく、「Webライターでも同じことがあるんだ」という認識で大丈夫です。

 

ただ、決して楽な仕事ではないので、その点だけ肝に銘じておきましょう。

 

今回は以上です!

 

ヘラクレス
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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