報酬が安い?Webライターで稼げない案件3パターンを紹介します!

ヘラクレス
こんにちは。ヘラクレスです。

 

Webライターは専門的な分野を始め、ゲームや日常生活の内容など、多種多様なジャンルを執筆できます。

 

自分の好きなことを書いて、お金を稼げるというのは他の職業にはない魅力と言えるでしょう。

 

しかし、どんなジャンルでも稼げるかと聞かれたら話は別です。

 

稼げるジャンルがある一方で、稼げないジャンルもあります。

 

そこで今回は、稼げない案件の特徴をまとめました。

 

レックス
稼げる・・ではなく、稼げない案件できたか。

 

ヘラクレス
うん、稼げる案件を知るのも大事だけど、稼げない案件の特徴を知っておくのも大事だと思ったからさ。

 

Webライター初心者の方を始め、ライターの仕事をやっているけど中々単価が上がらずに悩まれている人は、ご参考にしてください。

 

要注意?Webライターで稼げない案件3選!

 

今からお話する案件は基本的に単価が安止まりで、継続する上では向いていません。※単価交渉も難しいです。

 

①ライターを大量に集めている

 

ランサーズやクラウドワークスで、「ライターさんを大量に募集中」といった案件を見たことはありませんか?

 

こういった案件は、基本的に単価アップは望めません。よくて1文字1円といったところでしょうか。

 

これは断言します。

 

理由は大きく分けて2つあります。

 

理由①:ライター1人1人にお金をかけているから

 

ライターを大量に集めるということは、それだけライター1人1人にコストが発生することを意味します。

 

例えば、3000円の記事を発注した際に、ライター1人なら3000円だけで済みます。

 

しかし、これが10人になれば、1回の発注につき3万円は掛かってきます。

 

そうした中で、単価を上げたらどうなるでしょうか・・・?

 

ベル
支出が多くなるわね(汗)

 

クライアントとて、当然予算に限度はあります。

 

そのため、ライターを大量に集めている案件は、単価が低めに設定されている傾向にあります。

 

シロ丸
しかも、その挙げ句やたらマニュアルには厳しいんだよな(笑)

 

理由②:代替えが利くから

 

この手の案件は、やり方に着いていけずに案件を辞退する人も少なくはありません。

 

しかし、同時に常時ライターを募集しているので、1人が抜けても人員不足はすぐに補えます。

 

正直なところ、単価を引き上げなくてもライターが集まってしまうので、わざわざ予算にリスクがかかることをする理由はないんですね。

 

例えば、ライターが「単価を上げてくれないなら、今後は仕事を引き受けません」と言っても、「それなら仕方ないですね。なら他のライターを集めます」で済んでしまいます。

 

以上2つの理由を踏まえ、ライターを大量に集めている案件で稼いでいくことは、あまりおすすめしません。

 

②個人でブログを運営されている

 

アフィリエイトで稼ぎたい」、「記事を増やしたい」という理由から、個人でライターを発注されるクライアントもいます。

 

ただ、失礼な言い方になりますが、こちらもあまりおすすめしません。

 

なぜなら、個人の方は自分の財布からお支払いされるケースがほとんどだからです。

 

しかし、企業の場合だと基本的に会社の予算から支出される形となります。

 

自分の財布から直接お金が飛んでいくわけではないので、支出が多くてもあまり痛手には感じません。

 

一方、個人の方は自分の財布からお金を切り崩して依頼するので、お金が出ていくことに抵抗を抱きます。

 

そのため、単価アップもあまり望めません。

 

経営者は別

 

個人の方でも例外はあります。

 

それは経営者ですね。

 

経営者の場合、その肩書きから分かる通り事業を展開されています。

 

同時に稼いでいる人でもあるので、予算には割と余裕があったりします。

 

ヘラクレス
こういう言い方はあまりしたくないですが、結局お金があるかないかなんですよね・・。

 

③お金にならないジャンルのサイトを運営している

 

ブログ(サイト)というのは、運営されている人ごとに用途・目的は異なります。

 

例えば、不動産会社が運営されているサイトなら、顧客との成約が目的です。

 

対してアニメや漫画のまとめサイトとかだと、アクセス数を集めて読者に広告をクリックしてもらうのが目的となります。

 

そして、ここで考えていただきたいのは、「最終目的がクライアントにとってどのくらいの利益になるか?」です。

 

例えば、不動産なら1人のお客様が見込めるごとに、数百万円単位の利益が発生します。

 

一方、まとめサイトだと広告の種類で変わってきますが、1クリックにつき数十円単位の報酬が発生します。※広告は全員がクリックするとは限らない。

 

これを見て、いかがでしょうか?

 

黒竜
どちらの利益が多いかは、言うまでもないだろう。

 

利益が多ければ多くなるほど、その分が収入になるので予算にも余裕が出てきます。

 

ですから、単価の引き上げにも快く応じてくれます。

 

しかし、利益が少ないと収入も低いので、予算にも余裕が出るわけではありません。

 

よって、単価交渉も望めないでしょう。

 

このように、最終的な利益を意識し、どういった案件が稼げるかを見極めていく必要があります。

 

シロ丸
いやいや、ケチらずに教えてくれよ(^^;

 

ヘラクレス
教えたいのは山々なんだけど、まだその記事が完成していなくて・・。

 

※Webライターで稼げる案件をまとめた記事に関しては、現在作成中です。記事完成までしばらくお待ちください。※

 

初心者なら稼げない案件に手を出してもOK

 

ここまで3つのパターンを解説しましたが、Webライターとして本格的に稼いでいきたい人は、これらの案件には手を出さないほうがよいでしょう。

 

しかし、初心者なら話は別です。

 

初心者ライターの場合、実績が少ないということもあり、高単価の案件は中々獲得できません。

 

ですので、実績作りを踏まえて、まずは安い案件から挑戦してみるとよいでしょう。

 

特に大量募集の案件なら、経験を問わずにあっさりと採用されます。

 

ヘラクレス
で、ある程度実績を積み重ねたら、鞍替えしていけばいいです!

 

まとめ

 

今回このような内容をまとめさせていただいた理由は、私もかつて同じ経験をしたことがあったからです。

 

そのせいで中々稼げずに悪戦苦闘しました・・。

 

当ページをご覧になられているあなたには、私と同じ経験をしてほしくありません。

 

そのため、今回お話した内容を頭に入れていただき、稼げるWebライターを目指していきましょう!

 

今回は以上です!

 

ヘラクレス
最後までお読みいただきありがとうございました!

 

現役Webライター直伝!収入アップを実現する必殺の単価交渉術5選!

2020年2月17日

 

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