小学校3年生まで日記すら書けなかったダメ人間がWebライターに転身した理由とは?

日記を書くのが大の苦手だった

小学校に入学後、自分が通っていた小学校では土日の休みに必ずある宿題が出されていた。それは「日記」である。

日記に書く内容は至ってシンプルで、学校での出来事あるいは休みの間にあった出来事をA4のノート1ページ~2ページ分まで書けば良いだけであった。

しかし、自分は当時文章を書くのが大の苦手だった。今となっては大したことないのかも知れないが、当時の自分にとってA4のノート1ページ~2ページという量は、もの凄く長文に感じた。

日記には何て書いたら良いのか分からず、毎週のように母親の力に頼りきりだった。

自力で日記が書けるようになったのは小学校3年生から

結局、自力で日記が書けるようになったのは小学校3年生からだった。理由は覚えていないけど、何故か自分で書けるようになった。そして、日記が自分で書けることに対して大きな喜びを感じ、家族に自慢した。

しかし、家族から言われたのは「日記ぐらい自分で書けて当然だ」といった内容だった。当時の自分は、この言葉を聞いてショックを受けたが、思い返してみると言葉の通り当然の話である。

でも、この時は日記が書けるようになった喜びを感じただけで、文章を書くのが好きになったわけではなかった。

オリジナルストーリーがきっかけでブログを始めた

その後、何事もない日常が続き、気が付けば高校3年生。工業高校に通っていた自分は、進路の事についても考えなければいけない時期だった。

しかし、高校3年生になってすぐのこと。自分は某ブログサービスの存在を知った。敢えて名前は出さないが、芸能人が利用する事でも有名なブログサービスである。

芸能人のブログを見たかったというのもあり、自分は早速アカウントを作った。言葉の通り最初は芸能人のブログを見るぐらいにしか使っていなかったが、色々な人のブログを見る中でこう考えるようになる。

「自分もブログを書いてみたいな」と。

でも、普通に書くだけではつまらないと感じた自分は、「せっかく書くならオリジナル小説でも書いてみるか」と思った。

中二病と思われるかも知れないが、当時の自分はオリジナルキャラクターが活躍する物語を考えるのが趣味の1つであり、楽しみでもあった。

そして、考えるだけでは物足りないと感じた自分は、ついにオリジナルストーリーをブログで書くことを決意。

誰かに読んでもらうつもりはなく、自己満足できればそれで良いと思っていた。ところが、意外な事に何名かが自分のブログに目を通し、時には感想をくれることもあった。

自己満足でブログを書いてはいたものの、内心嬉しかった。同時に、ブログを書くことに1つの楽しみを感じるようになったのだ。

あるシンガーソングライターRさんとの出会い

社会人になった自分はこれまで通りブログを続けており、時には小説で1日を費やすことも多かった。小説以外には、ゲームをやったりサイクリングをしたりと至って普通の人生を過ごしていた。

そして、これらの趣味に加えて数ヶ月に一度の割合で東京に行っていた。その目的は、インディーズのあるアーティストさんのライブに行くためだった。

そのアーティストさんの事は、ある偶然で知ったのだが初めて歌を聴いたときに、あまりの歌の上手さに一瞬で虜になってしまった。

ちなみに、そのアーティストさんは名前の頭文字にRが付くが、当記事ではRとのみ記載する。

こうして、 Rさんのファンになった自分は、その後も何度かライブに足を運ぶことになるのだが、運命の時計は既に動き始めていた。

Rさんの事をブログで書いたらめちゃめちゃ喜んでもらえた

ある日、自分は1人でも多くの方に、Rさんの魅力を知って欲しいという思いからオリジナル小説を挙げているブログにて、Rさんに関する記事を書いた。

でも、ただ書いただけでは満足できなかった自分は、調子に乗ってRさんに直接「良かったらブログを読んでください」と頼んでしまったのだ。

正直、スルーを覚悟していましたが、なんとRさんは凄く嬉しい反応を見せてくれた。Rさんもまた自分のブログの事を凄く褒めてくれ、自分はこの時思った。

「文章でこんなに人を喜ばせることができるんだ」と。自分はこの時、本当の意味で文章を書くことの達成感を味わうことができたのだ。

Webライターへの入り口

文章を書くことに達成感を抱いた自分は、この力をもっと活用できる場所はないのかと考えていた。

そして、ある日ネットを徘徊していた時に漸くある仕事の存在を知った。そう、それこそWebライターの仕事だ。自分はWebライターの仕事に興味を抱き、すぐ様クラウドソーシングのサービスに登録した。

最初は文字単価が低い案件からの挑戦だったが、やはりクライアントに喜ばれ高評価をもらったときは大きな達成感を得られた。その後も会社員生活との兼業でライターを続け、文字単価を上げていくように努めた。

しかし、ある日自分は大きな壁にぶつかる事になる…。

女上司からの嫌がらせと仕事へのやりがいの消失

会社で働き続けて数年。自分は会社にいる女上司からの嫌がらせを受けていた。具体的な内容は伏せるが、私はその女上司に毎日イライラさせられる生活ばかりを送っていた。

それと同時に仕事へのやりがいも感じられないようになっていた。仕事へのやりがい云々は女上司は関係ないのだが、どうも仕事への達成感が得られなかったのだ。

ある日、自分は思った。

「このまま今の仕事を続けていく意味はあるのか?」

毎日のように自問自答が続いた。

そして、苦渋の末、自分は2018年の9月に会社を辞めることにした。嫌な事を続けて後悔するより、好きな事をやって後悔したほうが良いと。

かくして私は、2018年度を持って会社を辞め、2019年度からはWebライターを本業にして働いていくことにした。

現在

会社員時代にライティングの練習を重ねたのもあり、現在は某クラウドソーシングサービスにて1文字1円単価、多くのクライアント様からリピートを頂けるまでに成長できた。

今後もクラウドソーシングで多くのクライアント様に応えられる記事を書き続けていきたいと思う。

最後に

ここまで読んでくださりありがとうございます。

今回の記事では、自己紹介記事では書き切れなかったWebライターになった経緯について書かせて頂きました。

しかし、こうやって過去を振り返ってみると改めて自分がダメな人間かが分かりますね(苦笑)

でも、そんなダメな自分ですら「この仕事ならやっていける」と思ったのがWebライターという仕事です。

なので、あなたがライティングに関する悩みを抱えていても、何一つ心配する必要はありません。ライターは正しいポイントを抑えていけば、あっという間に高単価の記事でも難なくこなせるようになります。

そして、ライター初心者のあなたが同じ目標を成し遂げるためにも、このブログを通じてお手伝いさせて頂きたいと思います!

では、今回はこの辺で締めくくろうかと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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