ライター初心者へ!業界歴3年がおすすめするクラウドソーシング3選!

ヘラクレス
こんにちは。ヘラクレスです。

 

Webライターの仕事をされる多くの方は、まずクラウドソーシングを利用されるのではないでしょうか。

 

クラウドソーシングは、受注者側と発注者側の仲介はもちろん、面倒な見積もりもシステムが解決してくれるので、非常に便利です。

 

しかし、クラウドソーシングは数多く存在し、ライティング未経験者・初心者の方々は、正直どのサイトを使っていけば良いのか迷ってしまうのではないdしょうか。

 

そこで今回は、ライター初心者・未経験の方におすすめのクラウドソーシングを紹介したいと思います。

 

クラウドソーシングとは?

 

そもそも「クラウドソーシングとはなに?」、と思われる方もいるのではないでしょうか。

 

そういった方は、クラウドソーシングについてまとめた記事がありますので、まずはそちらからご覧になってみてください。

 

Webライターの救世主クラウドソーシングとは?メリット・デメリットも解説!

2019年4月16日

 

業界歴3年の現役ライターがおすすめするクラウドソーシング3選

 

良く他のサイトでは、「まずは、クラウドワークスやランサーズに登録すべき!」、「ライター初心者ならサグーワークスがおすすめ」と書いてあることがあります。

 

しかし、結論を言ってしまうと、まさに仰る通りだと思います(笑)

 

何を隠そう私がおすすめするクラウドソーシングも「サグーワークス・ランサーズ・クラウドワークス」の3サイトだからですw

 

では、どうしてサグーワークス・ランサーズ・クラウドワークスがおすすめなのか?

 

各サイトごとに説明していきたいと思います。

 

①:サグーワークス

 

サグーワークスは、「株式会社ウィルゲート」が運営するライティングに特化したサイトです。

 

ライターは、レギュラー・ゴールド・プラチナと、3つのグレードに分けられており、登録当初はレギュラーから始まります。

 

ライティングの仕事は、タスク案件、専属案件(プラチナのみ)があります。

 

グレードが上がっていくごとに受注できる仕事の範囲も増え、プラチナに上がれば文字単価1円以上の仕事が受注できるようになります。

 

そんなサグーワークスですが、メリット・デメリットをまとめましたので見ていきましょう。

 

サグーワークスのメリット

メリット①:自分で営業する必要がない・クライアントとのやり取りも不要

 

クラウドソーシングだろうがなんだろうが、仕事を獲得するには自分から営業を行っていく必要があります。

 

しかし、サグーワークスでは運営側が全て仕事を取ってくれます。←ここ大事

 

クライアントとのやり取りも行ってくれますので、ライターが営業を行う必要は一切ありません←神すぎる

 

自分で営業を行わなくても仕事が手に入るのは、他のクラウドソーシングにはない大きな魅力ですね。

 

メリット②:手数料がめっちゃ安い

 

クラウドソーシングでは、システム利用料として報酬を得た際に手数料が発生してしまいます。

 

手数料の額はサイトによりけりですが、基本的に報酬の5~20%近くは取られます。

 

しかし、サグーワークスは手数料が固定されており、その額は以下の通りです。

 

  • 30000円未満(pt)は108円(pt)
  • 30000円(pt)以上は216円(pt)

 

ハッキリ言ってしまうと、他のクラウドソーシングと比べたら破格の安さです。

 

クラウドソーシングの最大のデメリットとも言える手数料が、ここまで安いのはありがたいことこの上ありません。

 

※後ほど解説する「ランサーズ」や「クラウドソーシング」は、かなり高い(泣)

 

ただ、本当の事を言うなら、サグーワークスの手数料の安さにはちょっとした裏事情があったりします。

 

説明すると長くなるので省略いたしますが、正直ライターにはあまり関係ないことなので気にしないでください。

 

メリット③:換金が早い

 

サグーワークスは換金が早いことでも有名です。

 

通常クラウドソーシングは、お金の振込日が決められています。

 

会社やバイト先の給料振込日と同じものだと思っていただければ大丈夫です。

 

しかし、サグーワークスなら換金申請してから、わずか1~3日ほどで銀行に振り込まれます。

 

急な用事でお金が必要になったときに、すぐ振り込むことができるのはありがたいですね。

 

メリット④:細かい部分で指摘をしてくれるから初心者のレベルアップには最適

 

サグーワークスは、企業が直々に記事の構成や校閲に携わっているというのもあり、ルールはかなり細かいです。

 

例えば、以下のような感じです。

 

  • 「です・ます調」と「だ・である調」を混ぜない
  • 使用する数字は、算用数字に統一
  • 引用や箇条書きは基本的に禁止
  • 〇〇な表現はNG

 

・・・などですね。

 

そして、少しでもルールに反した文章を納品した場合、非承認や修正依頼をくらいます。

 

慣れていけばそんなに苦ではありませんが、初心者の方々は意外と苦戦しがちです。

 

ただ、逆に言えば、Webライター初心者さんのライティングスキル上達にも繋がると言えます。

 

ミスを指摘してもらうことで「ここが間違えていたんだ。今度から気を付けよう」、といった感じに、日々レベルアップしていけます。

 

サグーワークスのデメリット

デメリット①:高単価案件は少なめ

 

サグーワークスの場合、サイト内に掲載されている案件から好きなものを選んで取りかかれるのですが、当然数には限りがあります。

 

サグーワークスは登録者数の多さもあってか、すぐに案件は減ってしまいます。

 

特に高単価の案件は、なおさらですね。

 

受注は早い者勝ちですので、案件が無くなってしまえば、それまでです。

 

次の案件が入るまで何もできない、というのが痛いところですね。

 

また、案件が入るか否かは運営次第ですので、いつのタイミングで仕事が入ってくるか分かりません。

 

朝早くに入ることがあれば夜遅くに入ることも・・・。

 

そのため、サグーワークスで仕事に取りかかる際は、定期的に案件のチェックを行う必要があります。

 

詳しくは下記記事をご覧になってください。

 

サグーワークスの案件は少ない!?利用者の声から分かる真相とは?

2020年7月19日

 

デメリット②:レギュラー・ゴールドはタスク案件しかできない

 

レギュラー・ゴールドのライターは、専属案件の受注は不可能なため、タスク案件のみの受注となります。

 

そして、デメリット①でお話したように、案件が無くなれば仕事に取りかかることは不可能です。

 

レギュラー・ゴールドの案件は、プラチナに比べたら多いほうですが、それでも無いときは全然ありません。

 

デメリット③:プラチナのグレードに上がるには試験に受かる必要がある

 

レギュラーからゴールドになる場合、一定の実績を積み重ねることでグレードアップできます。

 

しかし、プラチナのグレードに上がるには実績関係なく「プラチナライター試験」と呼ばれるテストに合格する必要があります。

 

難易度もかなり高く、一発じゃ受からないという人も多いです。

 

ただ、この試験は何度でも受けられることに加え、落ちた場合でも運営からのフィードバック(アドバイス)がもらえます。

 

ですから、フィードバックを元に次の試験に活かすことができます。

 

ヘラクレス
しかも、再試験を行う場合においても出題される問題は全く同じです。

 

また、テストは制限時間が無く、いつでも好きなときに受験が可能。

 

自分のペースで試験を進められます。

 

デメリット④:タスク案件は時間制限がある

 

タスク案件には時間制限があります。

 

時間内に完了できなかった場合、作成用のブラウザは勝手に閉じられて作成した文章は全てパーです。

 

文章がパーになるのはもちろん、文章作成に時間が掛かる人にとっては、とてもやりづらいです。

 

ですから、時間に間に合いそうにないと思った方は、時間切れになる前にWordやメモ帳などのツールに文章をコピペしておくと良いでしょう。

 

また、ブラウザが閉じられた案件は、再度案件ページに掲載された状態となります。

 

つまり、別のライターさんに取られてしまう可能性があるということです。

 

横取りされる前に再度受注すれば、こちらのものですが、先に取られたら泣くしかありません(T_T)

 

そのため、時間切れになった場合は、案件掲載画面よりすぐに再受注するようにしましょう。

 

デメリット⑤:ミスをしていないのに修正依頼を送られることがある

 

これは急いでチェックを行っているのか分かりませんが、時々ミスをしていないにも関わらず修正依頼を送られてくることがあります。

 

これは当然チェック側のミスになりますので、運営側に問い合わせをすれば解決するケースがほとんどです。

 

シロ丸
解決するにしても、チェックはきちんと行ってほしいね。

 

ヘラクレス
確かに(^^;

 

②:クラウドワークス

 

次はクラウドワークスですね。

 

クラウドワークスは、「株式会社クラウドワークス」が運営している大手クラウドソーシングサイトの1つです。

 

クラウドソーシングの王道とも言えるサイトで、ライティングはタスク案件、プロジェクト案件、コンペ案件があります。

 

実績を積み重なれば、「PRO Crowd Worker」の肩書を手に入れることも可能で、文字単価の高い仕事を受注する上でも有利になってきます。

 

では、そんなクラウドワークスのメリット・デメリットを見てまいりましょう。

 

クラウドワークスのメリット

メリット①:案件が無数に散らばっている

 

さまざまなクライアントさんが仕事を発注していますので、仕事も山のように転がっています。

 

初心者向けの案件も豊富ですので、Webライターを始める上では持ってこいです。

 

メリット②:実績数が多いほどスカウトされやすい

 

クラウドワークスには、発注者がワーカー(ライター)を直接スカウトするケースもあります。

 

プロフィールの実績数が多ければ多いほど、スカウト率も高くなり、自分で営業を行わずとも仕事の依頼がバンバン入ってきます。

 

地道に実績を増やして、クラウドワークスをメインにするのもありかも知れません。

 

クラウドワークスのデメリット

デメリット①:手数料が高い

 

最大のデメリットは、やはり報酬獲得時に引かれるシステム手数料ですね。

手数料は、以下の通りです。

  • 20万円超の部分:報酬額の5%
  • 10万円超20万円以下の部分:報酬額の10%
  • 10万円以下の部分:報酬額の20%
  • タスク形式の場合:報酬額の20%

 

このように、最大で20%も取られてしまいます。

 

ですので、報酬が10,000円だとすれば、「10,000-(10,000×0.2)=8000円」。2000円も引かれてしまう、というわけです(^^;

 

黒竜
むむむ、高いな。

 

ヘラクレス
まあ、仮払いなど便利なシステムがあるから仕方ないといっちゃ仕方ないのですが…。

 

デメリット②:自分で仕事を獲得しなければならない

 

クラウドワークスは、個人間でのやり取りになりますので、仕事も自分で獲得する必要があります。

 

まあ、元々自分から仕事を獲得しにいくのが鉄板ですので、サグーワークスが例外とも言えますが(^^;

 

③:ランサーズ(Lancers)

 

最後はランサーズですね。

 

ランサーズは、「株式ランサーズ」が運営するクラウドソーシングサイトです。

 

クラウドソーシングの元祖とも言えるサイトで、その規模はクラウドワークスに並びます。

 

ライティングの仕事もクラウドワークスと同様に、タスク案件、プロジェクト案件、コンペ案件ですね。

 

その他、手数料の額やシステムなど基本的にはクラウドワークスと一緒ですので、メリット・デメリットも同じだと思って頂ければ大丈夫です。

 

また、同じシステムを持つ大手サイトというのもあり、クラウドワークスとセットで活動されるライターさんも少なくはありません。

 

【結論】まずはこの3サイトだけで十分

 

いかがでしたでしょうか。

 

私は現在ココナラを中心に活動していますが、ライター初心者の頃は3つのサイトにお世話になっていました。

 

そして、実際に利用して便利だと感じましたので、今回おすすめとして紹介させて頂いた限りです。

 

そのため、「どのクラウドソーシングを使おうか?」。

 

このように悩まれている方は、ぜひ今回紹介した3サイトを利用してみてください。

 

あなたがWebライターとして、良いスタートを切れることを願っています。

 

ヘラクレス
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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