Webライターが知っておきたいSEOの基礎講座!※初心者向けです

ヘラクレス
こんにちは。ヘラクレスです。

 

Webライターの仕事をやっていると・・・

 

SEO

 

この言葉を耳にする人も多いのではないでしょうか。

 

ただ、SEOを聞いたことはあっても、その本質を知っている人は結構少ないのではないでしょうか。

 

私もそうでした(^^;

 

Webライターの仕事を始めた当初、「SEO?何それ美味しいの?」状態でしたからw

 

しかし、ライターの仕事をやっていく上で、SEOは避けても通れません。

 

なぜなら、クライアントさんのWebサイトを発展させるために必要な手法になってくるからです。

 

クライアントがライターに依頼をする理由というのは、やっぱりサイトを発展させたいという気持ちがあるからなんですね。

 

ですから、クライアントさんの気持ちに応えるためにも、私達ライターもSEOの知識は兼ね備えておく必要があります。

 

ただ、SEOなんて言われても難しく感じてしまいますよね。

 

でも、ご安心ください。

 

今回は、ライター初心者でも分かりやすいようSEO対策に関する一連の内容をまとめました。

 

Webライター初心者の方は、ぜひ参考にしてください。

 

注意説明

※当ページは、ライターさん向けに書いたSEO対策の内容です。また、初心者向けとして基礎のみをまとめた内容となっております。予めご了承ください。

 

SEOとは?基礎から解説

 

まず、SEOとは、「Search Engine Opitimization」あるいは「Search Engine Opitimizer」の略称です。

 

読み方は「エスイーオー」、日本語に訳すと検索エンジン最適化という意味になります。※私はSEOを当初「セオ」と呼んでいました←どうでもいい

 

もっと簡単にまとめてしまうと、検索エンジンがあなたのブログを簡単に見つけられるように、手助けしてくれる事です。

 

そして、その手助けを行ってもらうために、ブログ上で工夫を行い検索エンジンで上位表示を狙う手法の事をSEO対策と呼びます。

 

検索エンジンとは?

 

検索エンジンとは、GoogleやYahoo!など、普段私達がインターネットで検索を行うシステムの事を指します。

 

ただ、SEOを行っている検索エンジンは、2019年現在においてGoogleとYahoo!のみです。

 

引き続き検索エンジンという言葉が出てきますが、今回の内容では「検索エンジン=Google(Yahoo!)」と思って頂ければ大丈夫です。

 

SEO対策が重要な理由

 

あなたの書いた記事を読者さんに読んでもらうためには、検索エンジン上で見つけてもらわなければいけません。

 

しかし、数多くある中、あなたの記事を見つけてもらうことは容易ではありません。

 

では、1つ例を出して説明していきます。

 

星の数ほど存在するサイト

 

下記画像をご覧になって頂いてもよろしいでしょうか?

これはGoogleで「ニキビ 治す方法」で調べた結果になるのですが、赤枠で囲った部分を見て頂きたいです。※URLが記載してある部分は黒く塗り潰してあります。

 

赤枠の部分には「約7,080,000(708万)件」と書いてありますよね。

 

この数字は、要するに「ニキビ 治す方法」に関する記事が708万記事も投稿されている事を意味します。

 

正直とんでもない記事数ですが、仮にあなたも同じキーワードで勝負に出るのであれば、この数字の中から読者に見つけてもらう必要があります。

 

では、こんなに星の数ほどあるサイトの中から、あなたの記事を見つけてもらうにはどうすればよいのか?

 

そう、そこで活躍するのがSEO対策です。

 

SEO対策は上位表示を狙う上で避けては通れない道

 

記事を読者に見つけてもらうには、検索エンジンにおいて上位表示させる必要があります。

 

検索エンジンは高度なアルゴリズムを利用し、検索結果でページを適切に理解します。

 

その後サイトに判定を下し、判定結果に見合ったランク付けをします。

 

そして、そのランク付けというのが、検索エンジンにおいて表示される順番を意味します。

 

つまり、検索エンジンからの評価が高ければ高いほど、手厚い手助け(上位表示)を受けられるという事です。

 

多くの読者から注目を集めるために必要な上位表示、そして上位表示に必要な検索エンジンからの評価。

 

これらを成し遂げるためには、SEO対策は避けて通れないのです。

 

そのため、「上位表示を狙う=SEO対策は必須」ということを頭に入れておきましょう。

 

SEO対策の種類

 

ブログを上位表示させるために必要となってくるSEO対策ですが、対策の種類は複数存在します。

 

とはいえ、1度に説明しても難しくなってきますので、ここでは初心者が知っておくべき種類だけをまとめておきました。

 

外部SEO

 

外部SEOとは、Webサイトの外部要因を最適化させる方法で、別名「被リンク対策」とも言います。

 

被リンクとは、他のWebサイト上で貼り付けられている自分サイトのURLを指します。

 

例えば、Aさんという方のブログであなたのサイトのURLが貼られていれば、それで被リンクは成り立つのです。

 

ひと昔前までは、被リンク対策(外部SEO)こそSEO対策の基盤とも言えるやり方で、被リンクが多いほど上位表示が狙えました。

 

しかし、Googleが幾度に渡り行ったアップデートにより、外部SEOで上位表示を狙うのは難しくなり、現在では内部SEOのほうが需要は増しています。

 

ですので、Webライティングにおいては、あんまり関係ない事だと思ってください(^^;

 

内部SEO

 

内部SEOとは、自分が運営しているサイトの中身を最適化させる方法を指します。

 

ブログの記事やホームページなどの内容を検索エンジンに適切に伝えることで効果が出やすくなります。

 

つまり、Webライティングも重要になってくるわけですね。

 

内部SEOは、2020年現在においてSEO対策の基盤とも言えるやり方になっています。

 

WebライティングにおけるSEO対策のやり方は、後ほど詳しく解説いたします!

 

ロングテールSEO

 

ロングテールSEOとは、メインキーワードや検索率の低いマイナーワードなど、幅広いワードを使ってWebサイト全体のアクセス増加を図る手法です。

 

実際に、このやり方で成功した業者が通販でも有名な「Amazon」や「楽天市場」などのショッピングサイトですね。

 

Amazonや楽天市場は、ネットショップになりますので、建物のお店と違い商品棚の制限がありません。

 

そのため、売りたい商品を好きなだけ売ることができます。

 

これによってメジャーな商品はもちろん、マイナーな商品までお客様の手に取ってもらえます。

 

一方、これが普通のお店ですと置くスペースに限りがあるため、売上げ率の高い商品や最新商品の扱いを優先してしまいます。

 

本屋で例えるなら、数十年前の本を扱っていないようなものです。

 

しかし、スペースに限りのないWeb上ならロングテール戦術が可能となり、大きな集客効果を発揮できるのです。

 

そのため、ブログの運営で大きな効果を出すためには、メインキーワードばかりではなく、マイナーなワードを使うことも意識していく必要があります。

 

クライアントさんの中には、マイナーワードで記事作成を指示してくる人(最近はそっちがメインだったりします)もいますので、ロングテールSEOについても頭に入れておきましょう。

 

SEO対策の正しい方法とは?

 

「内部SEO」の段落でも説明した通り、最近のSEO対策はサイトの中身を充実させるやり方が主流となっています。

 

つまり、コンテンツ(中身)の充実化を一番に意識しなければなりません。

 

ひと昔前までは、被リンクの数が多いサイトほど検索エンジンからは高い評価を受けていました。

 

しかし、Googleが行った幾度に渡るアップデートやアルゴリズムの変化により、SEOの基準は変動を繰り返してきました。

 

2019年現在では、コンテンツが充実しているサイトが優先的に評価されるようになっています。

 

コンテンツが重視されるようになった理由とは

 

なぜ、上位表示の基準がコンテンツの重視となったのか?

 

被リンクの多いサイトが上位表示されなくなった事に疑問を感じる人もいるでしょう。

 

それは、小手先のテクニックを使って上位表示させたサイトが蔓延してしまったからです

 

ブラックハットSEO

 

話は2011年以前に遡ります。

 

当時は、小手先のテクニックを使って検索順位を上げる方法が横行されていました。

 

例えば、サテライトサイトを使った被リンクの大量設置です。

 

サテライトサイトとは、メインサイトとは異なるドメインを利用し、メインサイトのSEO対策や閲覧者増加を目的に立ち上げるサイトの事を指します。

 

今回の例で言いますと、被リンクを大量に貼り付けるためのサイトという事になります。

 

他にも文脈を無視して闇雲にキーワードを詰め込んだり、他サイトからコピーしただけの記事を増やしたりなど、悪質なやり方は複数ありました。

 

ちなみに、こういったズルなテクニックで上位表示させる手法をブラックハットSEOと言います。

 

いずれにせよ、このやり方が蔓延してしまった影響で、検索ユーザーの役に立たない質の低いサイトでも上位表示が可能だったのです。

 

Googleが感じた危険

 

ブラックハットSEOを使ったサイトが蔓延する中、Googleもある危険を感じるようになります。

 

それは、検索ユーザーすなわち顧客の数が減ってしまうということです。

 

私やあなたを含め検索ユーザーは、何かしら悩みを抱えた上で検索エンジンを利用します

 

恐らく今回当ページをご覧になっているあなたも、SEOやWebライティングに関する悩みを抱えて、訪問されているのではないでしょうか。

 

ですから、検索エンジンに求めるものは悩みを解決してくれる答えなんですね。

 

それにも関わらず、表示された結果が悩みの解決とは関係のないサイトで埋まっていたらいかがでしょうか。

 

ユーザーは「この検索エンジンは使えないな」と思い、今後Googleで物事を調べたいとは思わないでしょう。

 

そう、顧客がGoogleからどんどんと離れていってしまうのです。

 

2つのアップデートによってブラックハットSEOは幕を閉じる

 

顧客が減ることに危険を感じたGoogleは、このままではヤバイと感じ、ついに手を打ちます。

 

それがペンギンアップデートと「パンダアップデート」です。

 

ペンギンアップデートとは、自作自演の被リンクなどを取り締まるアルゴリズムです。

 

もう1つのパンダアップデートは、コピペしただけの文章やユーザーにとって役に立たない低品質なコンテンツを取り締まるアルゴリズムです。

 

2つのアップデートによって、ブラックハットSEOに頼っていたサイトは大打撃を受け、上位表示から一気に転落しました。

 

ズルいやり方で上位表示させていたサイトの時代は幕を閉じたのです。

 

コンテンツが評価される時代に

 

その後、コンテンツが充実したサイトが評価されるようになり、検索ユーザーのために記事を挙げ続けていたサイトは救われる形となりました。

 

ここ数年でもアルゴリズムの更新は何度か行われていますが、コンテンツの充実化が大事であるという点は、現在においても変わりません。

 

以上の事情からブログ(サイト)の運営において重要なのは、コンテンツの充実化になるということです。

 

質のよいコンテンツを作る方法

 

ここまでの説明で、コンテンツがいかに重要であるかは分かって頂けたかと思います。

 

とはいえ、いざコンテンツを充実化させようと思っても、方法が分からないと先に進むことはできません。

 

どうすれば、読者に「ありがとう」と言ってもらえるようなサイトにできるのか。

 

初心者でもすぐに実践できる良質なコンテンツの作成方法をまとめました!

 

①:いかに読者が満足する内容になるかを意識する

 

SEO対策の基礎であり重要とも言えるのが、読者を満足させることです。

 

検索ユーザーのためになる情報を発信し続けることで、検索エンジンからも高評価を受けて良質なコンテンツとして成り立ちます。

 

Googleが感じた危険」の段落でも説明しましたが、検索ユーザーが検索エンジンを利用する理由は、悩みを解決するため。

 

つまり、読者の悩みが解決する=読者が満足する良質なコンテンツ、として成り立つのです。

 

例えば「ニキビ 治す方法」で検索する読者は、「ニキビをどのように治せば良いのか」という悩みを抱えて検索を行っています。

 

ですから、この例で言う読者が満足するコンテンツとは「ニキビを治す方法について書いてあるか」なのです。

 

記事を書く際には読者の悩みをきちんと想定し、読者にとって価値のある情報を届けていくことを意識しましょう。

 

②:読者に伝わる内容を書く

 

Web上に限った事ではありませんが、相手に文章を読んで頂く以上、内容をきちんと理解してもらう必要があります。

 

筆者の中では納得のいく文章が書けても読者に内容が伝わらなければ、そのコンテンツには何の価値もありません。

 

例えば、「ブログで上位表示をさせるためにはどうすればよいのか」というタイトルで記事作成を行ったとします。

 

そして、記事の内容が下記のような文章だけでしたら、あなたはどう思いますか?

 

ブログで上位表示させるためには、SEO対策を行う必要があります。以上です。

 

SEO対策を知っている筆者や一部の読者さんなら理解できるかも知れません。

 

しかし、SEO対策について知らない人からすれば、、、

 

え、これだけ??意味わからん!もっと具体的に説明しろ、このヤローーー!」←こんな風にキレてしまいますw

 

このように、何かしらの説明がないと読者の頭は混乱します。

 

結果、読者は分かりづらいコンテンツと判断してしまうのです。

 

読者にとって分かりづらいコンテンツは、サイトの離脱率が増え低品質なコンテンツとみなされます。

 

ですから、検索ユーザーのニーズを最優先する検索エンジンからも高い評価はもらえません。

 

記事を書く際は、必ず読者が理解できる内容に仕上げることを意識しましょう。

 

③:読者がクリックしたくなるようなタイトルを考える

 

どれだけ質のよい記事が書けても、読者にクリックされなければ話になりません。

 

例えば、あなたがレストランの紹介記事を読むとき、AとBどちらを読みたいですか。

 

A:レストランA店を紹介

B:全品激安!お財布に優しくて味も絶品な人気レストランA店を紹介

 

恐らくBの記事を読みたいと思う人がほとんどではないでしょうか。

 

なぜなら、Bの記事タイトルには、思わず読みたくなるようなインパクト性のある文が書かれているからです。

 

そうなると、クリック率が上昇しアクセスアップにつながります。

 

結果、検索エンジンからも人気のある高品質な記事と評価され、上位表示への道にもつながるでしょう。

 

これに対し、Aのタイトルには何の捻りもないため、読者も読みたいという気持ちが湧きません

 

そう、どんなに濃い内容の文章が書けても、タイトルの付け方1つでクリック率が大幅に変わってしまうのです。

 

クリック率を上げるためにも、タイトル作成には十分意識して頂けたらと思います。

 

④:オリジナルの記事を作成

 

検索エンジンに評価される理由の中には、オリジナルコンテンツの作成が挙げられます。

 

オリジナルの情報は非常に価値が高く、ライバルサイトと差別化できる最大の要素とも言えます。

 

他のサイトにはないオリジナルの情報を発信し続けることで、検索エンジンから高い評価がもらえます。

 

結果、あなたのサイトは価値のあるコンテンツとして、多くの人からもアクセスがもらえます。

 

⑤:さまざまなキーワードを意識して記事を書く

 

これに関しましては「ロングテールSEO」の段落でお話した手法ですね。

 

メインワード意外にもマイナーワードなど、さまざまなワードを盛り込むことで集客効果は大きくなります。

 

例えば、世界の国々に関する情報を発信しているサイトがあったとします。

 

世界の国々ですから、アメリカやイギリス、ドイツなど日本でも馴染の深い国を中心に扱うでしょう。

 

なぜなら、有名な国ほど調べる人は多く、アクセスアップにもつながりやすいからです。

 

逆に日本じゃあまり聞き慣れない国は、認知度も低いため調べる人も少なくなってきます。

 

しかし、検索率が少ないだけであって、1人も調べないとは限りません。

 

この国は日本じゃあんまり聞き慣れないけど、どういう国なのか?」、「少し変わった国に旅行してみたいな?」など、何らかの理由があって検索する人はいます。

 

そのため、そういった人達の意図も捉えるという意味でも、マイナーワードの使用は大事になってくるのです。

 

ただ、最初の内はメインキーワードを意識した記事作成がメインになるかと思いますので、ロングテールSEOは慣れてから行うと良いでしょう。

 

⑥:読者に対して謙虚な姿勢を

 

これはマインドセットに近い類なのですが、記事を書く際は常に謙虚な姿勢を持ちましょう。

 

謙虚な人は好かれやすいと言いますが、ブログにおいても一緒です。

 

謙虚な姿勢で向き合うことで、いっそう読者を意識した記事を書けるようになり、高品質なコンテンツに仕上げられます。

 

書き出しの文では読者の悩みに寄り添い、本文では読者のためになる情報の提供。

 

そして、最後は前向きなメッセージで締めくくることで、読者さんから「ありがとう」と言ってもらえるような記事が完成します。

 

ブログを運営する上でやってはいけないこと

 

SEO対策に効果的な手法がある反面、悪質コンテンツと見なされてしまう手法もいくつか存在します。

 

今から紹介する行為が該当しますので、覚えておいてください。

 

①:タイトルとは関係の無い記事を作成する

 

タイトルと中身が違う記事は、悩みを持って検索を行ったユーザーの気持ちを裏切る事になってしまいます。

 

例えば、あなたがニキビに関する悩みを抱えていて「ニキビ 治す方法」と書いてあるページを見つけたとしましょう。

 

しかし、中身を覗いてみると、書いてある内容はニキビを治す方法ではなく「3ヶ月で10kg痩せる方法」でしたら、いかがでしょうか。

 

サイトの運営主さんに文句を言ってやりたいですよね。

 

また、上記の事情に加えて検索エンジンからも評価の対象外となってしまいます。

 

検索エンジンのアルゴリズムは日々進化を遂げてはいますが、完璧ではありません。

 

いくら中身が充実していても、タイトルと中身が異なっていますと、検索エンジンはどのように判定すれば良いのか悩んでしまいます。

 

判定が行われないということは、ランク付けされないことも意味しますので、当然上位表示も叶いません。

 

そのため、基礎的な部分ではありますが、タイトルと中身は必ず一致させるようにしましょう。

 

②:他サイトの文章をそのままコピペ

 

他サイトからのコピペ文章は、検索エンジンの評価以前に盗作行為に当たります。

 

「インターネット上の文章なら大丈夫じゃないの?」と思われる人もいるかも知れませんが、それは大きな間違いです。

 

Web上であっても、オリジナリティがある作品は法律上著作物として認められます。

 

ですから、その著作物をコピーするということは、盗作に該当してしまうのです。

 

この事から、コピペは犯罪行為になりますので、絶対にやらないようにしましょう。

 

ただし、引用文として一部の文章を抜粋して紹介する分にはOKです。

 

また、引用文を紹介する際は必ず出典元のリンクを貼るようにしましょう。

 

③:読者に対して上から目線

 

あなたは、以下のような書き方がされている記事を見たことがありますか?

 

あなたの〇〇が解決しないのは、あなたの△△が悪いから。悪いのは全てあなたのせい。

 

上記の文章は、あからさまに読者を上から目線で説教しているような言い方です。

 

自分なら「黙れ、このヤロー!!テメーに言われる筋合いはねぇわボケ!!」、と心の中でキレますww

 

悩みを解決するために調べ事をしているのに、悩みが解決するどころか説教なんて喰らったら、余計に気分が悪くなってしまいます。

 

ましてや顔の見えない相手に説教される筋合いなんてない、と考える人がほとんどです。

 

結果、読者の離脱率は増えてしまい、二度とあなたの書いた記事を読みたいとは思わないでしょう。

 

「読者に対して謙虚な姿勢を」の段落でも説明しましたが、Web上においても一緒だと思ってください。

 

そんな読者に向けて上から目線で言うということは、店員さんがお客様に横柄な態度を取るのと同じです。

 

読者に気に入られる記事を完成させるためにも、上から目線な文章は書かないようにしましょう。

 

④:闇雲に記事を増やす

 

色々なサイトを徘徊していると、「質よりも量」と謳っている人がいますが、それは非常に危険な考えです。

 

もちろん、記事の量を増やすことは大前提ではありますが、ユーザーの役に立つ情報がないとアクセスが集まることはありません。

 

ですので、いくらクライアントさんが量に拘っても、あなたは質に拘った記事を作成するようにしましょう。

 

ちなみに、「質よりも量」という考えが恐ろしい理由に関しましては、下記記事に詳しく書いてあります。実例もありますので、ぜひご覧になってください。

 

ブロガー初心者の勘違い多発!「ブログ100記事書く」の本当の意味

2019年11月14日

 

SEO対策の基礎をマスターしてWebライティングに取りかかろう!

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、主に基礎の解説となりましたが、これを知っておくだけでもWebライターのレベルは大幅に上がります。

 

SEO対策をマスターするためにも今回お話した内容は、しっかりと頭に入れておきましょう。

 

ただ、上位表示をするということは想像以上に難しく、日々ライティング技術を磨いていかなければなりません。

 

私もこれまで多くの記事を執筆してきましたが、必ずしも上位表示を獲得できるわけではありません。

 

時にはスランプに陥ってしまうこともあります・・・。

 

しかし、意識してやるかやらないかだけでも記事の完成度は変わってきますので、あなたもライティングに取りかかる際は、SEOを意識して頂けたらと思います。

 

同じWebライターとしてお互い頑張っていきましょう!

 

ヘラクレス
最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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